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定年後のお金皮算用表計算ファイル(計算式有)

 

老後の資金計画を作成するのに便利な表計算ファイル(計算式有)の使い方を解説しています。

 

このページで解説しているファイルは、健康保険料、所得税、住民税、退職金の税金に関する計算式が入力されています。利用される方の情報に合わせて変更されるとわかり易い資料となると思います。

 

Excelファイル形式としています。

フリーソフトOpenOffice、マイクロソフトofficeで利用できます。
(Apache OpenOfficeのcalcで作成しています。)

 

構 成

  • 使い方シート
  • 退職金(税金)シート
    一部行、セルはリンク、計算のため保護しています。
  • 基本シート
    一部の行、セルはリンク、計算のため保護しています。
  • 健康保険シート
    計算シートのためシート保護しています。
  • 税金(年金)シート
    計算シートのためシート保護しています。
  • 解除用パスワードは、半角数字「1234」です。
 

退職金(税金)シート

退職金セルに退職金額を入力します。
 勤続年数セルに年数を入力します。

退職金(税金)シート
 

基本シート・・・年齢

夫、妻の年齢を先頭セルに入力します。以降列方向の年齢は自動で表示されます。お勧めは、夫の年齢を60歳スタートです。
 上段の暦年と一致しない場合は、暦年を修正します。
 想定寿命は、夫85歳、妻90歳としています。修正する場合は、手入力で上書きするか、計算式の数値を変更して反映させて下さい。
 なお、寿命後の年齢は「0」と表示されますが、計算上必要な要素ですので消去しないで下さい。

年齢
 

基本シート・・・収入

年金定期便等で調べた金額を年毎に入力します。
 貯蓄等の金額を含めて検討する場合は、その金額を「その他」の先頭セル(最初の暦年)に入力します。
 給与等の所得を含め検討したい場合は、その金額を「給与」当該セルに入力します。「給与」セルに入力された額については、税金、健康保険を計算していません。
 「退職金」については、(1)項で入力すると、自動で退職金税引き後の金額が表示されます。

収入
 

基本シート・・・支出

「健康保険」「所得・住民税」の金額は、暦年3年目から自動で計算され表示されます。任意継続医療保険を利用される場合は、その金額を「健康保険」当該セルに入力します。
 「健康保険」「所得・住民税」行、以外の各項目は、状況に応じ変更出来ます。また、項目が不足する場合は、行の挿入、多い場合は、行の削除をして下さい。

支出

<暦年3年目から自動計算している理由>

暦年1年目は、現職時代の清算をするための列とし、暦年2年目を退職の年としています。

健康保険については、暦年2年目の健康保険を任意継続と考えていますので、暦年3年目から自動計算しています。また、所得・住民税についても年金収入の始まる年齢の暦年3年目から自動計算しています。(今後、開始年齢は65歳に徐々に移行されますが、年金収入を入力しなければ皮算用するのに問題ないと思います。)

 

基本シート・・・保持金

各項目は、状況に応じ変更出来ます。また、項目が不足する場合は、行の挿入、多い場合は、行の削除をして下さい。
 保持金額の最初に入力する列は、暦年2年目となっています。この列には、保持金額と収入額が二重計算されないように保持金計を収支から差し引いています。
 保持金については、想定される消費暦年まで同額を入力します。以降は、消費した額の残額を入力します。

保持金
 

留意事項とお願い

収入として自動計算される健康保険料と税金は、公的年金と退職金です。

検証はOS:Windows7、ソフト:Apache OpenOffice(ファイルはExcel形式としています。)で行っていますが、必ずしも全て問題ないことを保証出来ません。最終的には如何なる責任も負えませんのでご承知の上ご利用下さい。

税金額、健康保険料は、各市町村で異なります。また、本ファイルの計算結果は、負担となる額は千円単位で切り上げ負担を重くしています。

計算結果等に疑問がある場合は、まずホームページの該当する計算方法を確認して下さい。
 それでもおかしい、本計算ファイルの計算に間違いがありましたら、具体的な内容をフォームメールでご連絡下さい。
 私の環境では、「計算ファイル」をメール添付で送付されてもセキュリティ対策上、開封せず削除処理となりますことをご理解願います。

 

ダウンロード

定年後のお金皮算用表計算ファイル・・・ダウンロード

更新状況:平成27年度からの介護保険料(第1号被保険者) の見直しが行われましたので、対応できるよう計算式を変更しました。