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定年後退職金の皮算用

 

私が貰うであろう退職金額と退職時の勤続年数から税金額を計算し、実際に資金となる退職金額を皮算用しました。

(平成24年春に皮算用したものです。)

<退職金計算条件>

退職金額・・・・・2,380万円

退職時の勤続年数・・・・・38年

 
 

実際の退職金の税金額

退職金の税金額から、退職金の税金額=所得税額(*1)+住民税額(*2)

  • 退職所得控除額(*4)
    私の場合は、勤続年数20年超なので、800万円+{70万円×(勤続年数-20年)} を適用
    800万円+{70万円×(38年−20年)} =2,060万円
  • 退職所得の金額(*3)
    (退職金の金額 − 退職所得控除額(*4))× 1/2・・・千円未満切り捨てで計算
    退職所得の金額(*3):(2,380万円 − 2,060万円)× 1/2=160万円
  • 所得税額(*1)
    所得税額 = 退職所得の金額(*3) ×所得税率(*5)−所得税控除額(*6)で計算
    所得税率(*5)は、退職所得の金額(*3)が160万円なので、退職金の税金額の表から5%
    所得税控除額(*6)は、同じく表より0円
    所得税額(*1):160万円 × 5%−0円=8万円
  • 住民税額(*2)
    住民税額 = 区市町村民税額 + 都道府県民税額
    ・区市町村民税額=退職所得の金額(*3)×6%
     区市町村民税額:160万円×6% =96,000円  百円未満の端数は切り捨て
    ・都道府県民税額=退職所得金額(*3)×4%
     都道府県民税額:160万円×4% =64,000円  百円未満の端数は切り捨て
    住民税額:96,000円+64,000円=16万円

退職金の税金額は、8万円+16万円=24万円となりました。

計算してみると当初おもっていた金額より随分安いと感じました。

 

税引き後の退職金額

2,380万円−24万円=2,356万円

 

定年後のお金皮算用結果

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実際に受け取った退職金の話

私が定年退職し実際に受け取った退職金の事を定年後悠々自適生活見聞録で公開しています。

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退職金で納めた税金も還付を受けることが出来ます。「修正」と記載があるページをご覧ください。

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