定年後のお金皮算用表計算ファイル(計算式無)

定年後のお金皮算用表計算ファイル(計算式有)

老後の資金計画を作成するのに便利な表計算ファイル(計算式無)の使い方を解説しています。

このページで解説しているファイルは、簡単な集計以外の計算式は入力されていません。本サイトをご覧頂きながら手入力して計算して行くものです。

Excelファイル形式(.xls)としています。

フリーソフトOpenOffice、マイクロソフトofficeで利用できます。

(Apache OpenOfficeのcalcで作成しています。)



構 成

構成 軸

年 齢

セルC3に夫、セルC4に妻の満年齢を入力します。

上段の年号を変更した場合は、その年号での満年齢となります。

年金の受取開始年齢、健康保険が変更される年齢、寿命となる年齢のセル色を変えると年齢による計算の変更がわかり易くなります。(一番下の図を参照して下さい。)

他に扶養するご家族がある場合は、セルB5に例えば第1子と追記して下さい。さらに、不足する場合は、行を挿入してください。

項 目

項目と集計

小項目は必要に応じ変更して下さい。

不足する場合は、行の挿入をして下さい。

集 計

集計行には、計算式が入力されています。「\0」と表示されているセルになります。

収入計は、収入の小項目(給与、退職金、厚生年金、・・・)の集計です。

支出計は、支出の小項目の集計です。

保持金計は、保持金の小項目の集計です。

収支_残金は、前年_残金+収入と支出の差額です。

(この差額が赤字になると危険です。保持金を流用補填できるか検討が必要です。)

収支_保持金+残金は、収支_残金と保持金の合計額です。

(この合計額が赤字になると別途収入を得る必要があります。)

保持金の計算

保持金は退職金を受け取る年に設定します。

<例>

平成27年に退職金を受け取った場合は、セルD36~D40に保持金を入力します。この場合、収支計算された残金(セルD34)にも退職金が二重計上されますので、収支計算された残金から保持金計を差し引きます。

セルD34の計算式に「-D41」を追記します。セルD34の計算式「=C34+D16-D33」を「=C34+D16-D33-D41」とします。

保持金

ダウンロード

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